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◆精油(エッセンシェルオイル)の使用上の注意点

2010.10.03 Sun 10:51:08
◆精油(エッセンシェルオイル)の使用上の注意点

全ての精油は、どんな時でも十分に注意をする必要がありますが、精油の中には疾患やそのときの身体の状態によって、
特に注意が必要なものがあります。
正しい知識を身につけて、アロマライフを安心して楽しんでください。

※ 注意が必要な主な精油の例
・ 光毒性があるため、塗布後4-5時間は塗布部分を直射日光(紫外線)に当てない。
 レモン、ベルガモット、オレンジビター、グレープフルーツなど(果皮)

・ 皮膚を荒らす危険性があるため原液を 使用しない。(10%以下で使用する。)
オレガノ、クローブ、シナモンカッシアなど

・ 敏感肌や乳幼児には希釈して使用する。(20%以下または50%に希釈する。)
ウィンターグリーン、タラゴン、バジル、マジョラム

・ 神経毒性があるため、乳幼児・妊産婦・授乳中の女性・てんかん患者には使用しない。
ペパーミント、シナモンカッシア、セージ、ヘリクリサム、ユーカリ・ディベス、
ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノンなど

・ 婦人科系の禁忌 : ホルモン様作用があるため、妊産婦やホルモン依存型疾患、乳腺症などの方には使用しない。
 (通経作用や子宮収縮作用があるため、妊産婦には使用しない。)
クラリセージ、クローブ、サイプレス、サンダルウッド、シダー、パルマローザ、パチュリ、ネロリ、ペパーミント、ヘリクリサム、ユーカリ・ディベス、アニス、ニアウリCT1、ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノンなど 
  
・ アレルギー体質の方の使用は要注意。
    ウィンターグリーン(アスピリンアレルギー)、カモマイルジャーマン(ブタクサアレルギー)、ローレルなど

・ 刺激が強いため、乳幼児・妊産婦・授乳中の女性には使用しない。
    オレガノ、シナモン(樹脂・葉)、ユーカリグロブルスなど

これらのように、取り扱いには注意が必要な精油があることは確かですが、実際に使用する量はほんの数滴ですので、恐れることはありません。
正しい知識を身につけ、専門家に相談しながら精油を選ぶと良いでしょう。
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